渋野日向子が5年ぶり東海クラシック出場へ 桑木志帆・古江彩佳・西村優菜もエントリー

スポーツ

住友生命レディス東海クラシックに、渋野日向子、桑木志帆、古江彩佳、西村優菜がエントリーした。

大会は愛知県の新南愛知CC美浜Cで13日に開幕する。

なかでも注目されるのが、5年ぶりに同大会へ出場する渋野だ。国内ツアーへの出場も2026年4月の富士フイルム・スタジオアリス女子オープン以来となる。

さらに桑木、古江、西村と実績のある選手も名を連ねており、開幕前から注目度の高い大会となりそうだ。

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渋野日向子が5年ぶりに東海クラシック出場へ

渋野にとって、住友生命レディス東海クラシックへの出場は5年ぶりとなる。

2019年のAIG全英女子オープンを制し、日本だけでなく海外でも戦ってきた渋野。久しぶりに新南愛知CC美浜Cでプレーすることになる。

国内ツアーへの出場という点でも注目だ。

渋野は2026年4月の富士フイルム・スタジオアリス女子オープンに出場したものの、予選落ち。今回の東海クラシックは、それ以来となる国内ツアー出場となる。

「同大会には5年ぶり」「国内ツアーには4月以来」という二つの久しぶりが重なる大会だけに、渋野がどのようなプレーを見せるのか注目が集まる。

桑木志帆と古江彩佳もエントリー

渋野だけでなく、桑木志帆と古江彩佳もエントリーしている。

桑木はAIG全英女子オープンを制した実績を持ち、古江は2024年のエビアン選手権で優勝。世界の大舞台で結果を残した選手たちが国内大会にそろうことになる。

渋野も2019年のAIG全英女子オープン覇者であり、海外メジャーで優勝経験を持つ選手が同じ大会に集まる豪華な顔ぶれだ。

それぞれプレースタイルや近年の活動環境は異なるだけに、同じコースでどのような戦いを見せるのかも見どころになる。

2021年大会覇者・西村優菜も出場予定

さらに西村優菜もエントリーした。

西村は2021年の同大会優勝者。今回出場する注目選手の中でも、新南愛知CC美浜Cで結果を残した経験を持つ選手だ。

海外を主戦場としている西村が、過去に優勝した大会へ戻ってくることになる。

メジャー優勝経験を持つ渋野、桑木、古江に加え、大会優勝経験を持つ西村。異なる実績を持つ4選手がそろったことで、大会の楽しみはさらに広がった。

渋野日向子の国内ツアーでのプレーに注目

4人の中でも、日本のゴルフファンから大きな視線を集めそうなのが渋野だ。

前回国内ツアーに出場した4月の富士フイルム・スタジオアリス女子オープンでは予選落ちだった。

そこから時間を置いて迎える今回の東海クラシック。しかも大会そのものへの出場は5年ぶりとなる。

2019年の全英女子オープン制覇以降、海外でさまざまな経験を重ねてきた渋野が、国内のファンの前でどのようなゴルフを見せるのか。

まずは予選ラウンドから、そのプレーに大きな注目が集まりそうだ。

実績十分の4選手が新南愛知CC美浜Cへ

今回の出場発表では、それぞれ異なる実績を持つ選手がそろったこともポイントだ。

渋野は2019年のAIG全英女子オープン覇者。桑木もAIG全英女子オープン優勝の実績を持ち、古江は2024年のエビアン選手権を制している。

そして西村は、2021年の住友生命レディス東海クラシック優勝者だ。

海外の大舞台を経験してきた選手と、この大会を実際に制した経験を持つ選手が同じフィールドに集まる。

誰が上位争いに加わるのかはもちろん、4選手それぞれのプレーを比較しながら観戦できることも今回の大会の楽しみになりそうだ。

まとめ

住友生命レディス東海クラシックに、渋野日向子、桑木志帆、古江彩佳、西村優菜がエントリーした。

渋野にとっては5年ぶりとなる同大会への出場で、国内ツアーも2026年4月以来。久しぶりの国内でどのようなプレーを見せるのか注目される。

さらに桑木、古江という海外メジャー優勝経験者に加え、2021年大会覇者の西村も出場予定だ。

実績十分の選手たちがそろう新南愛知CC美浜C。13日の開幕から、どの選手が優勝争いへ加わるのか注目したい。

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