Shinhan Donghae Open初日は首位から2打差に7人 3人の5アンダーが示す混戦の構図

スポーツ

日韓共催大会のShinhan Donghae Openは9月10日、韓国のジャック・ニクラスGCで第1ラウンドを終えた。

岩﨑亜久竜、出利葉太一郎、大堀裕次郎の3人が5アンダーで首位に並び、日本勢が好スタートを切った。

首位から1打差の4アンダーには韓国ツアー勢が続き、3アンダーの10位タイにも複数の日本人選手が入った。上位がわずかな打差に集まる混戦となっている。

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岩﨑亜久竜、出利葉太一郎、大堀裕次郎が首位発進

第1ラウンドを5アンダーで終えたのは、岩﨑亜久竜、出利葉太一郎、大堀裕次郎の3人。

初日から日本勢3人が同スコアでトップに立つ展開となった。

一方、4アンダーの4位タイには韓国ツアー勢が並んでおり、首位との差はわずか1打。3人が首位に立ったとはいえ、後続を大きく引き離した状況ではない。

長野泰雅らが3アンダーで10位タイ

3アンダーの10位タイには、長野泰雅、木下稜介、塚田よおすけ、下家秀琉らが並んだ。

首位の5アンダーとはわずか2打差。第1ラウンド終了時点で、上位には多くの選手が接近している。

首位の3人に加え、10位タイにも複数の日本勢が入っており、第2ラウンド以降の上位争いにも期待がかかる。

イ・サンヒは2アンダーで24位タイ

イ・サンヒは2アンダーで第1ラウンドを終え、24位タイにつけた。

前週に日本ツアー初優勝を飾り、今大会では2週連続優勝がかかっているイ・サンヒ。首位とは3打差から第2ラウンドへ向かう。

初日の段階ではトップグループからやや離れたものの、上位との差はまだ大きく開いていない。

昨年覇者・比嘉一貴は1アンダー

昨年覇者の比嘉一貴は1アンダーで43位タイからのスタートとなった。

ポイントランキング1位の細野勇策も1アンダーで43位タイ。ともに首位とは4打差となっている。

大会実績を持つ比嘉やランキング上位の細野が、第2ラウンドでどこまでスコアを伸ばせるかも見どころとなる。

首位から10位タイまでわずか2打差

初日のリーダーボードは、5アンダーの首位から3アンダーの10位タイまでわずか2打差となった。

首位に3人が並び、その直後にも4アンダー、3アンダーの選手が続いているため、第2ラウンドのスコア次第で順位が大きく動く可能性がある。

岩﨑、出利葉、大堀の首位争いに加え、2打差以内につける選手たちの追い上げにも注目が集まる。

まとめ

Shinhan Donghae Open第1ラウンドは、岩﨑亜久竜、出利葉太一郎、大堀裕次郎が5アンダーで首位に並んだ。

3アンダーの10位タイには長野泰雅、木下稜介、塚田よおすけ、下家秀琉らが入り、首位とは2打差。イ・サンヒは2アンダーの24位タイ、昨年覇者の比嘉一貴と細野勇策は1アンダーの43位タイで初日を終えた。

上位がわずかな打差に集まっており、第2ラウンドでは日本勢の首位争いとともに、後続グループがどこまで順位を上げるかが焦点となる。

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