2026年9月4日、マツダスタジアムで行われた広島―巨人戦の試合前に、「RED WARRIORS」の小川キヨシが国歌演奏を行った。
演奏を終えると、スタンドからは大きな拍手が送られた。
小川は東京都出身ながら、親族の影響で広島ファンになったという。現在は北海道に住みながらも、年に数回は広島の試合を観戦している。
普段はファンとして足を運んできた球場で、今回は国歌演奏を担当。さらにRED WARRIORSが結成40周年を迎えた節目の年でもあり、小川にとって特別な一日となった。
小川キヨシが広島―巨人戦の試合前に国歌演奏
小川が登場したのは、9月4日にマツダスタジアムで行われた広島―巨人戦の試合前だった。
国歌演奏を担当し、演奏後にはスタンドのファンから大きな拍手が送られた。
小川は演奏後、「とてもいい機会をいただけた。できる限り頑張らせていただきました」とコメントしている。
長年音楽活動を続けてきた小川だが、今回の舞台が自身の応援する広島の本拠地だったことも大きなポイントだ。
東京都出身でも広島ファンになったきっかけは親族
小川は東京都出身だが、親族の影響を受けて広島ファンになったという。
現在は北海道に住んでいるものの、年に数回は広島の試合を観戦している。
北海道から広島までは簡単に足を運べる距離ではない。それでも継続して試合を観戦してきたことからも、小川の広島への思いが伝わってくる。
そんな小川が今回は「観戦するファン」ではなく、試合前の国歌演奏を担当する立場でマツダスタジアムに登場した。
普段応援している球団の本拠地で、自身の音楽を通じて大役を務めるという貴重な機会になった。
RED WARRIORSは結成40周年
小川が所属するRED WARRIORSは、1985年に結成され、1986年にデビューした3人組ロックバンドだ。
小川は結成時からのオリジナルメンバーで、ベーシストとしてバンドを支えてきた。
長い活動の中では解散も経験したが、2025年に結成40周年という大きな節目を迎えた。
今回の国歌演奏は、そんな長いキャリアを持つ小川が、自身の好きな広島の本拠地で披露したパフォーマンスとしても印象的な出来事となった。
広島ファンと音楽家、2つの顔がマツダスタジアムで重なる
今回の出来事が興味深いのは、小川の「広島ファン」と「音楽家」という二つの顔が同じ場所で重なったことだ。
普段は観客として広島を応援してきた小川が、この日は試合前のグラウンドで国歌演奏を担当した。
そしてスタンドから大きな拍手を受け、「とてもいい機会をいただけた」と喜びを語った。
長年応援してきたチームの本拠地で、自身が続けてきた音楽によってファンの前に立つ。小川にとって忘れられない経験になったのではないだろうか。
RED WARRIORSは40周年の節目で日本武道館へ
RED WARRIORSは結成40周年の節目を迎え、記念公演「Good Bye RED WARRIORS」の開催も予定されている。
長年にわたり活動を続けてきたバンドにとって、大きな節目となるステージだ。
マツダスタジアムでは広島ファンとしての一面も見せた小川。音楽家としては、RED WARRIORSのメンバーとして節目の活動が続いていく。
40年という長いキャリアを重ねながら、自身が応援する野球チームとの接点も生まれたことは、小川の2026年を振り返るうえでも印象的な出来事となりそうだ。
まとめ
RED WARRIORSの小川キヨシが9月4日、マツダスタジアムで行われた広島―巨人戦の試合前に国歌演奏を行った。
東京都出身の小川は親族の影響で広島ファンになり、現在は北海道に住みながらも年に数回は試合を観戦している。
今回は普段ファンとして訪れてきた球場で国歌演奏を担当し、演奏後にはスタンドから大きな拍手が送られた。
RED WARRIORSのオリジナルメンバーとして長い音楽活動を続ける一方、広島を応援し続けてきた小川。音楽家と野球ファンという二つの顔がマツダスタジアムで重なった一日となった。


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