横川尚隆がミスター・オリンピアへ 中国の何兆峰も注目集める212ポンド級の勢力図

スポーツ

日本のボディビルダー・横川尚隆が、ジャパンプロの212ポンド級を制し、ミスター・オリンピアへの出場権を獲得した。

一方、同じ212ポンド級では、中国の何兆峰(ホー・チャオフェン)も注目選手として取り上げられている。何兆峰は過去にオリンピアの出場資格を獲得しながら、ビザの問題で出場できなかった経緯を持つ。

横川は出場権を獲得済み、何兆峰は実際に出場できるかが焦点という違いがあり、現段階で両者の直接対決が確定しているわけではない。

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横川尚隆がジャパンプロ優勝でオリンピア出場権獲得

横川が出場したのは、千葉県市原市の市原市市民会館で開催された「ALLOUT Presents ZeniX Japan Pro」。212ポンド級でプロ初戦を迎え、そのまま優勝を果たした。

この結果によって、横川はミスター・オリンピアへの出場権を獲得。プロとしての初戦で世界大会への切符を手にする結果となった。

今後はジャパンプロで見せたコンディションをさらに高め、オリンピアのステージでどのような評価を受けるかが焦点になる。

中国の何兆峰は背中の筋肉で注目

同じ212ポンド級では、中国の何兆峰も注目選手の一人として紹介されている。

何兆峰は自身のInstagramで背中の筋肉を披露。背中全体に入ったタトゥーとともに、その広がりや厚みが特徴として取り上げられている。

ボディビルでは正面からの筋肉だけでなく、背中を含めた全身のバランスや筋肉の仕上がりも審査される。何兆峰が実際に出場した場合、ステージ上でどのようなコンディションを見せるかがポイントとなる。

過去にはビザ問題でオリンピアに出場できず

何兆峰はこれまでにミスター・オリンピアの出場資格を2度獲得したものの、ビザの問題によって大会には出場できなかったとされている。

そのため、今回もまず確認したいのは実際にオリンピアのステージに立てるかどうかだ。

出場が正式に決まれば、これまで披露できなかった世界大会の舞台で自身の肉体を評価される機会となる。

「刃牙と花山」と投稿したことも話題に

何兆峰は過去のInstagramで、チームメートと並んでポーズを取った写真に「刃牙と花山」とコメントしていたことも紹介されている。

「グラップラー刃牙」シリーズに登場する花山薫は、巨大な肉体や背中のタトゥーが印象的なキャラクター。何兆峰自身も背中に大きなタトゥーがあることから、記事では「リアル花山薫」といった表現でも紹介された。

ただし、この投稿だけからタトゥーの意味や本人の意図まで判断することはできない。あくまで本人が投稿で使用した表現と、外見上の特徴が重なった話題として捉えるのが適切だ。

横川尚隆と何兆峰の「直接対決」はまだ確定していない

横川と何兆峰はともに212ポンド級の選手だが、現段階でオリンピアでの直接対決が確定したとする情報ではない。

横川はジャパンプロ優勝によって出場権を獲得している。一方の何兆峰は、過去に出場資格を得ながらビザ問題で出場できなかった経緯があり、今回実際に出場できるかを確認する必要がある。

何兆峰の出場が正式に決まれば、アジアから参加する212ポンド級の選手として、横川と同じステージで評価を受ける可能性が出てくる。

まとめ

横川尚隆はジャパンプロの212ポンド級でプロ初戦を制し、ミスター・オリンピアへの出場権を獲得した。

同じ階級では、中国の何兆峰も注目されている。何兆峰は背中の筋肉が特徴として取り上げられている一方、過去には出場資格を獲得しながらビザの問題でオリンピアに出場できなかった。

現時点では両者の直接対決が確定しているわけではない。まずは何兆峰の出場が正式に決まるか、そして横川がオリンピアの舞台でどのような仕上がりを見せるかが注目点となる。

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