大谷翔平がドジャース移籍後初の3試合連続スタメン外 ナショナルズ戦はベンチスタート

スポーツ

大谷翔平が9月5日のナショナルズ戦でスタメンを外れ、ドジャース移籍後初となる3試合連続のベンチスタートとなった。

大谷は試合開始時から三塁側ベンチに姿を見せ、チームメートとハイタッチを交わすなどして試合を見守った。

試合ではドジャースが初回に2点を先制。しかし、先発のタイラー・グラスノーが4回に3点を失い、逆転を許す展開となった。

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大谷翔平が3試合連続でスタメン外

9月5日、ドジャースタジアムで行われたナショナルズ戦。発表されたスターティングメンバーに大谷の名前はなかった。

これで大谷は3試合連続のスタメン外となった。

ドジャース移籍後、3試合続けて先発メンバーから外れるのは今回が初めてとなる。

大谷が普段から打線の中心を担っているだけに、3試合連続のベンチスタートは目を引く起用となった。

ベンチでは佐々木朗希らと試合を見守る

スタメンから外れた大谷だったが、試合開始時から三塁側ベンチに姿を見せていた。

チームメートとハイタッチを交わしたほか、佐々木朗希やエベル三塁コーチと試合を見ながら言葉を交わす場面もあった。

初回のドジャースの守備が終わると一度ベンチ裏へ移動。ユニホームの上には半袖のパーカを着用していた。

先発出場はしなかったものの、ベンチからチームの戦いを見守った。

ドジャースは初回に2点を先制

大谷がスタメンから外れた中、ドジャース打線は初回から得点を奪った。

T・ヘルナンデスとフェデュシアが連続適時打を放ち、2点を先制。序盤はドジャースがリードする展開となった。

大谷を欠く打線が初回から得点を奪い、先発のグラスノーを援護した。

グラスノーが4回につかまり逆転を許す

2点の援護を受けたグラスノーだったが、4回にナショナルズ打線につかまった。

先頭のハウスに右前打を許すと、2死からルイーズ、クルーズに連続適時打を浴びて3失点。

ドジャースは初回に奪った2点のリードを失い、2―3と逆転を許した。

先制したドジャースだったが、中盤に入って試合の流れが変わる展開となった。

大谷翔平の次戦スタメン復帰にも注目

今回のナショナルズ戦で大きな注目を集めたのが、大谷の3試合連続スタメン外だった。

1試合だけではなく、3試合続けて先発メンバーから外れたのはドジャース移籍後初となる。

今後の焦点は、大谷が次戦でスターティングメンバーに戻るかどうかだ。

シーズン終盤を戦うドジャースにとって、大谷の起用はチームの戦いにも関わるポイントとなる。次戦のスタメン発表にも注目が集まる。

まとめ

大谷翔平は9月5日のナショナルズ戦でスタメンを外し、ドジャース移籍後初となる3試合連続のベンチスタートとなった。

大谷は試合開始時からベンチに姿を見せ、佐々木朗希やエベル三塁コーチらと試合を見守った。

ドジャースは初回、T・ヘルナンデスとフェデュシアの連続適時打で2点を先制。しかし、先発グラスノーが4回に3点を失い、逆転を許した。

3試合連続でスタメンから外れた大谷が、次戦で先発メンバーに復帰するのか。その起用にも注目が集まる。

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