三重県鈴鹿市の小学生バレーボールチーム「UNITED」が、「第46回全日本バレーボール小学生大会」の混合の部に出場した。
大会は8月3日から6日にかけて東京都などで開催。全国大会を前にUNITEDの選手たちは鈴鹿市役所を訪れ、副市長に大会へ向けた意気込みを伝えた。
地域を代表して全国の舞台に挑む選手たちにとって、大きな経験となる大会となった。
鈴鹿市の「UNITED」が全国大会に出場
UNITEDが出場したのは、小学生バレーボールの全国大会「第46回全日本バレーボール小学生大会」。男子、女子に加えて混合の部が設けられており、UNITEDは混合の部に出場した。
全国のチームが集まる大会への出場を決めた選手たちは、本番を前に鈴鹿市役所を訪問。地元を代表して全国大会へ臨む決意を伝えた。
選手たちが鈴鹿市役所を訪問
全国大会を前にした市役所訪問では、UNITEDの選手たちが副市長と対面し、大会での健闘を誓った。
普段の練習とは異なる場で大会への思いを伝える機会となり、選手たちは鈴鹿市を代表して全国の舞台へ向かった。
小学生の選手たちにとって、全国大会への出場だけでなく、地元から送り出される経験も貴重なものとなった。
男女が一緒に戦う「混合の部」
UNITEDが出場した混合の部では、男子と女子が同じチームでプレーする。
バレーボールでは、レシーブからトス、スパイクへとボールをつなぎ、選手同士が連係しながら得点を目指す。
全国大会という大きな舞台で、UNITEDが普段の練習で培ってきたチームワークを発揮できるかも見どころとなった。
全国大会で得られる貴重な経験
全国から集まったチームと対戦できることは、小学生の選手たちにとって貴重な経験になる。
試合で勝利を目指すことはもちろん、普段とは異なる相手とプレーし、大きな大会の雰囲気を経験することも今後につながっていく。
鈴鹿市から全国大会へ進んだUNITEDの選手たちは、地域からの応援を受けながら大舞台に挑んだ。
まとめ
三重県鈴鹿市の小学生バレーボールチーム「UNITED」が、8月3日から6日にかけて開催された「第46回全日本バレーボール小学生大会」の混合の部に出場した。
大会前には選手たちが鈴鹿市役所を訪れ、副市長に全国大会へ向けた意気込みを伝えた。
地域を代表して全国の舞台に立ったUNITED。全国のチームとの対戦を通じて得た経験は、選手たちにとって今後につながる大切な財産となるだろう。


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