5-0の大勝より拡散したベンチ映像 ロドリとクバルシの会話報道をどう見るか

スポーツ

バルセロナがラ・リーガ第4節でバレンシアに5-0で勝利した一戦で、試合中に撮影されたベンチの映像が話題になっている。

スペインの放送局「Movistar Plus」が捉えた映像には、ロドリとパウ・クバルシが会話する様子が映っており、その内容を読唇術で読み取ったものがスペインメディアで報じられた。

バルセロナが5得点を奪った試合の裏側で、ベンチではどのような会話が交わされていたのか。映像をきっかけに注目が集まった。

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バルセロナがバレンシアに5-0で快勝

バルセロナは6日、ラ・リーガ第4節でバレンシアと対戦した。

試合開始からわずか6分、ラミン・ヤマルが先制ゴール。その後もバルセロナが得点を重ね、最終的に5-0で勝利した。

大量5得点を奪ったバルセロナに対し、バレンシアは最後までゴールを奪うことができなかった。

ベンチのロドリとクバルシの会話が話題に

試合結果とは別に注目されたのが、バルセロナのベンチを捉えた映像だった。

スペイン紙「アス」などによると、「Movistar Plus」の映像にはロドリとパウ・クバルシが会話する様子が収められていた。

この場面について読唇術を使って会話の内容を読み取ったものが紹介され、SNSなどで広がった。

報じられた日本語訳には「本当に弱いよ」など、バレンシアについて話しているようにも受け取れる言葉が含まれていた。

読唇術による内容のため発言の断定には注意

ただし、この会話は選手本人がインタビューなどで公に語ったコメントではない。

ベンチを撮影した映像から読唇術によって読み取られた内容として報じられたもので、紹介されている日本語訳にも不自然な部分がある。

また、報じられた会話のどの部分をロドリが話し、どの部分をクバルシが話したのかも明確ではない。

そのため、「ロドリがバレンシアを弱いと発言した」といった形で断定するのではなく、ベンチでの会話が読唇術によってこのように報じられた、という点を押さえておきたい。

バレンシアの佐藤龍之介は61分から途中出場

この試合では、バレンシアの佐藤龍之介も61分から途中出場した。

日本人選手がバルセロナを相手にラ・リーガのピッチに立ったことも、日本のファンにとって注目のポイントとなった。

一方、佐藤の出場と、バルセロナのベンチで交わされたとされる会話を直接結びつける情報はない。

佐藤個人については、今回の試合で61分から出場したという事実と、ベンチ映像をめぐる話題は分けて考える必要がある。

5-0の試合以上に注目されたベンチ映像

バルセロナにとっては、ヤマルの先制点を皮切りに5ゴールを奪った快勝だった。

その一方で、試合後にはロドリとクバルシのベンチでの会話を捉えた映像が拡散され、ピッチ外の場面にも関心が集まった。

大差がついた試合だったこともあり、選手たちがベンチで何を話していたのかに注目が集まった形だ。

まとめ

バルセロナはラ・リーガ第4節でバレンシアに5-0で勝利した。開始6分にラミン・ヤマルが先制し、その後も得点を重ねて大差をつけた。

試合中にはロドリとパウ・クバルシがベンチで会話する様子が撮影され、読唇術によって読み取られたとする内容がスペインメディアで報じられた。

ただし、本人による公式コメントではないため、発言内容や発言者を断定する際には注意が必要だ。

また、バレンシアの佐藤龍之介は61分から途中出場。5-0という試合結果に加え、ベンチでの一場面まで話題となる一戦となった。

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