ドラコンプロの松浦美侑が自身のInstagramを更新し、同じくドラコンプロの浦上真乙(うらがみ・まい)と高知県を訪れた2泊3日の旅行を振り返りました。投稿には、高知市のひろめ市場やはりまや橋、海を望む景色のほか、カツオのたたきなどを楽しむ様子が収められています。
普段はドライバーショットの飛距離を競う競技者として活動する2人ですが、今回の投稿では試合やトレーニングではなく、食事と観光を満喫した姿が中心です。競技中の力強いイメージとは異なる一面が伝わる内容として紹介されています。
松浦美侑が高知旅行の写真を公開
松浦はInstagramで、「たまには思いっきり楽しんでもいいよね?」と旅行の写真を公開しました。投稿では、ひろめ市場の入り口で浦上と並んだ2ショットを披露。市場内での食事とみられる写真には、カツオのたたき、青さのりの天ぷら、焼き餃子が並んでいます。
さらに、ネコ型スイーツやシャインマスカット飴の写真、青い海や景色を見渡す動画も投稿。最後には、観光名所として知られるはりまや橋の写真が掲載されました。高知での時間を、食、景色、観光という複数の場面から伝える構成になっています。
松浦は「しっかり数日休みをとって遊んだのいつぶりだろ??」と記し、旅行を終えて「最高に楽しかった!! 高知好きになった! また行こう」と感想を投稿。同行した浦上に向けて「まいまいありがとう」と感謝もつづっています。
ひろめ市場で食と観光を楽しんだ2人
今回の旅で写真が紹介されたひろめ市場は、高知市にある屋内型の屋台村です。記事では約60店舗が集まる場所として紹介されており、さまざまな料理を味わえる高知の観光スポットとして知られています。
2人が訪れた店舗名や、写真に写った料理をどの程度食べたのかといった詳細は紹介されていません。ただ、カツオのたたきや青さのりの天ぷらが写真に収められており、高知らしい食を楽しんだ様子はうかがえます。一方で、焼き餃子やスイーツなども並び、郷土料理だけに限らない食べ歩きの雰囲気も感じられる投稿です。
競技者のSNSでは、試合結果や練習風景が注目されがちです。今回の投稿は、2人が競技の場を離れ、観光地で食事や景色を楽しむ時間を共有したことに特徴があります。松浦の「思いっきり楽しんでもいいよね?」という言葉も、今回の投稿全体を象徴しています。
2人の最長飛距離を比べると13ヤード差
松浦と浦上は、ともに長距離ショットを武器とするドラコンプロです。ドラコンは、ゴルフのドライバーショットで飛距離を競う競技。松浦の身長は161センチ、最長飛距離は308ヤードと記事に記載されています。
一方、浦上は身長159センチで、最長飛距離は321ヤード。単純に数字を比べると、浦上が松浦を13ヤード上回っています。身長差は2センチですが、最長飛距離の差は13ヤードという点が、今回の記事で紹介された競技面の比較材料です。
| 選手 | 身長 | 記事記載の最長飛距離 |
|---|---|---|
| 松浦美侑 | 161センチ | 308ヤード |
| 浦上真乙 | 159センチ | 321ヤード |
2人の数字を足すと629ヤードになります。ただし、これは308ヤードと321ヤードを合算した数値であり、2人が同じ条件で放った公式のペア記録や競技記録を意味するものではありません。旅行の記事に登場した2人を、ドラコンプロとしても知るための比較として見るのが適切です。
ゴルフとラグビー、異なる背景を持つドラコンプロ
松浦は、古江彩佳や堀琴音らを輩出した滝川第二高校、松山英樹や佐伯三貴らを輩出した東北福祉大学でゴルフを学んだと紹介されています。現在はJPDA(日本プロドラコン協会)に所属するドラコンプロとして活動しています。
浦上は学生時代にラグビー選手として活動し、社会人になってからドラコンプロになったとされています。競技に入るまでの背景は松浦と異なりますが、現在はともに飛距離を競う舞台で活動する選手です。今回の高知旅行は、そうした競技上のプロフィールを持つ2人の交流を、日常的な観光の場面から伝えるものになりました。
浦上真乙は2026年10月開催予定の世界大会にも注目
記事によると、浦上は2026年10月開催予定の世界ロングドライブ選手権で日本代表に選ばれています。正式な開催日や開催地、大会形式などの詳細は記事内で示されていませんが、今後は世界の舞台での挑戦が控えている点も注目されます。
高知旅行の投稿では、浦上は大会への意気込みを語ったわけではありません。だからこそ、今回の話題は大会情報そのものではなく、競技の緊張感から離れた2泊3日の時間と、2人の飛距離プロフィールを合わせて紹介した点にあります。今後は、浦上の世界ロングドライブ選手権での出場内容に加え、松浦の競技活動にも関心が集まりそうです。
まとめ
松浦美侑は、浦上真乙と高知県を2泊3日で訪れた様子をInstagramで公開しました。ひろめ市場での食事、海を望む景色、はりまや橋などの写真から、2人が観光を楽しんだことが分かります。
競技面では、松浦の最長飛距離が308ヤード、浦上が321ヤードで、単純合算は629ヤード。これは公式な合算記録ではありません。旅行で見せたリラックスした姿と、ドラコンプロとしての飛距離、さらに浦上の2026年10月開催予定の世界大会への出場が、今後の注目ポイントです。

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